ソロ演奏
自主リサイタルをはじめ、フラメンコギターの音そのものに向き合う舞台を重ねています。
ACTIVITIES / THOUGHTS
盛植俊介の演奏活動と、
フラメンコや音に向き合う考え。
近年のギターソロライブよりTHOUGHT
フラメンコは、感情の地下水脈に触れる。
祈りのような静けさがあり、労働の歌に宿る重さがあり、誰かとコンパスを共有するときの熱があります。静けさだけ、激しさだけに寄せるのではなく、その間に立ち上がる生きた感情を音にすることを大切にしています。
速さや音量の先にある、
その人、その瞬間にしかない音へ。
PERFORMANCE
ひとりで音を深める時間と、歌や踊りに応答する時間。その両方を行き来しながら、フラメンコギターの可能性を探しています。
自主リサイタルをはじめ、フラメンコギターの音そのものに向き合う舞台を重ねています。
踊り、歌、パルマと呼吸を交わし、その瞬間のコンパスに応答します。
自主企画ライブの詳細と、次回公演の情報をご案内します。
LIVE / BOOKING
多摩センター E's CAFEで続けている、月に一度のフラメンコライブです。
企画・ブッキングから出演まで自ら手がけ、毎回異なる出演者と一夜限りの舞台をつくります。
NEXTVol.20|2026年9月25日18:00開場 · 19:00開演|一般6,000円 · 学生4,500円
PROFILE
フラメンコギタリスト/多摩平フラメンコギター教室代表
一音ごとに、身体の奥へ降りていく。
学生時代、パコ・デ・ルシアとビセンテ・アミーゴの音に出会いました。それから三十年。国内外の演奏家に学び、舞台に立ち、身体や音について考え続けています。